ほえほえ日記
〜フォントサイズ「小」で綺麗に見えるように書いています〜
前 | 2005年 4月 |
次 | ||||
日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
1 | 2 | |||||
3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
つくばシネプレックスのレイトショーで「阿修羅城の瞳」を見てきました。21時50分開始。本日はレディースデーで、私は\1,000-、旦那様はレイトショー値段で¥1,200-也。
主演は市川染五郎と宮沢りえ。「劇団☆新感線」の舞台の映画化です。
舞台を見たい見たいと思いつつ、結局見られなかったので見たかった作品でした。
終わって直後の感想は、「オペラ座の怪人」同様に、舞台を見てみたいというのが真っ先でした。
舞台では3時間に及ぶ長さなのですが、映画ですから凝縮されています。それだけに、語られていない部分もあるわけで。
舞台だと十三代目安倍晴明とか出てくるらしいのですが、映画では出てきませんでした……
宿命の恋によって鬼の王に変貌する女性。恋しい気持ちと宿命を呪う気持ちの過程が表現されていたと思いました。
宮沢りえの変貌振りは見事です。考えて見れば33歳の彼女。多数の恋もしてきたはずで、表現力は見事でした。
特に、市川染五郎演じる病葉出門(わくらばいづも)が受けた刀傷を、治療しつつも傷口を舐めるシーンは、エロさというか艶やかさ満載。ぞくっとしました。
宮沢りえの演技にもぞくっとしましたが、瞬時のその心境がわかる自分にもちょっとぞくっとしたりしました(爆)
旦那様が受けた刀傷だったら、舐めたいぞ……と(核爆)
本気で人を好きになった経験がある女性だったら、見ておいて損はないと思います。
返す返すも……舞台見たいです。再演希望っ!
さ、次は5月28日公開の「オペレッタ 狸御殿」鈴木清順監督作品へGO!です。
あ、その前に「ブレイド3」の試写会に行く予定。
夕方近くに洗車しました。といっても、ノーワックス加工してあるので、水洗いだけ。雨の水滴跡とか気になるところだけ、液体ワックスかけて落としました。
小一時間で終了です。
で、終わり間近、自宅で仕事をしていた旦那様がひょいと顔を出しまして、何をするんかなあ?と思ったら、棺桶を下ろしにかかりました。
(完全にスノーシーズン終了でつ(T T)
車はぴかぴか。屋根はすっきりな状態になりました。
本気で人を... ASHは幸せものだ(^^;) いや2人ともか。うむ。
ん〜。いや、本気で好きぢゃなきゃ、結婚してないってば(笑)<br>古来から、いろんなお話の中で、女性は人を好きになると、鬼になりがちですからねえ〜(^_^;)