ほえほえ日記
〜フォントサイズ「小」で綺麗に見えるように書いています〜
| 前 | 2012年 2月 |
次 | ||||
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | |||
平年よりも12日早く、昨年よりも17日早く……梅雨入りだそうです。
まだ5月だってえのにっ!
週間天気予報見てて、なんか今年は梅雨入り早そうだなあ……なんてことは思ってはいたのですが。
んでも早すぎでしょう。
おまけに、台風2号が週明けにはこちら方面にやってくるそうです(ーー;)
今年の夏も暑いってな長期予報も出ているし。
電力不足、心配であります。
もっとも我が家は、夏でもあまりエアコン点けずに過ごせます。お江戸に比べると最低気温が結構低いし(だいたいならすと-4度ぐらい)、風さえあればだいじぶのはず。
ただ、風向きによってはちょっと今年はいや~んな感じなのかも(放射性物質が……)
とはいえ、この年になると放射性物質あんまし関係ないんですが(発がん性という理由においては)
小さいお子さんや若者がいるご家庭は大変だろうなあ……
本日は強弱はあっても、丸っと1日雨降りでした。
さて、おかしくなってから1ヶ月以上経過している私の腰痛。
整体に通っていても一進一退でハッキリせず。
仕方が無いので西洋医学にも頼ってみようと、形成外科の診断を受けました。
レントゲンでは異常が発見されず、なら、MRIも撮りましょうと言うことで、本日MRIの検査を受けに行ってきました。
MRIの検査は、医者や撮影部位を変えつつ、今回で3度目。
閉所恐怖症の人にはつらい事なのだと思いますが、私は割とあの低重音が好きで、へたすると眠ってしまうぐらい平気な検査。
ところが……今回は大違いでした。
まず本当に狭い。そこそこ古いタイプのMRI検査機でした。
おまけに仰向けに寝ると腰が痛いにもかかわらず、仰向けで、しかも痛い状態のまま、重しをいれたベルトで固定され、さらに痛みが増すというおまけ付き。
数年前子宮筋腫の様子を確かめるために、腹部を撮影したときは、そんな重しもなく、軽く固定されただけで、10分ぐらいで撮影終了でした。
それなのに、今回は、そんな固定状況の上、30分近くも撮影に時間を要したのです。
ったく、いい加減新しいタイプのMRIに取替えてほしいものですっ!
全然今回のMRI検査は楽ではありませんでした。すっごくしんどかったです。
そんなエライ目にあったのに、診断結果は不明瞭。
ヘルニアの可能性はゼロ。一部背部の骨と筋膜の間に細めの場所はあるものの、こちらも痛みを発症する可能性はゼロ。
結局、疲れが出たのでしょう。とか、運動不足ですね。など、痛みを綺麗サッパリどうにかしてくれるような診断結果は得られませんでした。
痛みが和らいだら少し運動をして、整体に行くのもいいかもしれないですね~などなど……。
正直、がっかりです。
結局、痛み止めのお薬と貼り薬を処方されて終わりとなりました。
はあ……仕方が無いので、コルセット巻きつつ、運動をして、整体の予約も入れようと思います。
夕べ雨が降ったせいでしょうか。今朝はずいぶんと冷え込みました。
日中は日差しがあったものの気温はとんと上がらず、季節がひと月ぐらい逆戻りしたような気温の1日となりました。
今年は腰痛を抱え込んでしまっているので、中々春の山菜を調理出来ていません。
旦那様がご飯の仕度を代わりにやってくれているのです。
流石に、春の山菜はもてあますとのこと。
それでも、買ってあったウドは調理してくれました。
でも、やっぱり、そろそろ時期のタケノコが食べたいっ!
今日は旦那様も事務所に行っていて不在なので、頼むわけにもいかず。
まあ時間かければなんとかなるっしょという気持ちでタケノコを買ってきました。
ぬかと唐辛子で下ゆで。
何種類も作る余裕があるかどうか、自分でも腰の調子を判断しかねたので、割と小ぶりなものを買ってきました。
一品勝負っ! ということで、油揚げと合わせてタケノコご飯に仕上げました。
まあまあ上手く出来たと思います。すっごく満足♪♪
旦那様には無理して料理しなくても……と、あきれられましたけどね(^^;)
でもやっぱり料理は楽しい。早く腰よ、治っておくれ。

今日は雨の予報。
でも、降るのは夜からと。
なので、雨が降り出す前に今日庭で咲き始めた花を、写真に収めました。
上段の花はドンダンツツジです。
小さな釣り鐘型の白い花がいっぱい咲いていました。
私は釣り鐘がと思ったのですが、一般的には壺を逆さにしたと表現されることが多いようです。
別名で満天星躑躅と表記されることもあるそうで、これは小さい白い花がいっぱい咲いている姿を満天の星に見立てたからとのこと。
確かにそんな雰囲気を持っていると思います。
実は……
つい近年まで、ツツジだという認識は葉っぱからあったものの、ドウダンツツジだとは知りませんでした。
小さな白い花をツツジの花として認識してなかったみたい(^^;)
ツツジというと割と大振りな花のイメージがあったので、見過ごしていたようです(^^;)
下の段の写真右は、いわゆるタンポポ。
たぶんカントウタンポポだと思うのですが、花裏を確認しなかったので不確かです。
もちろん、植えたものではないです(^^;)
下段右は、ヤマブキ。
結構好きな花です。春の季語にもなっています。
山吹色といったら、この花の色の事。
春先の庭に中々華やかな色を加えてくれています。
今日咲いた花は、ちゃんと名前がわかっています(^^;) でも、またぞろ別の花が咲きそうな気配なので、わからなかったら助けて欲しいです。

新芽もあちこちで吹き出しています。
左の写真は、新芽の赤いモミジ。
秋の紅葉ではなく、新芽から赤の状態で芽吹きます。
右の写真の手前は、ふつうに緑の新芽の紅葉。こちらは秋になると紅葉します。
我が家には、赤い新芽のモミジと緑の新芽のモミジと2種類のモミジが植えてあります。
対比が中々綺麗だと思っています。
今年の春先の日記は我が家の庭で咲く花たちばかり。
ご近所の名所や、本当に隣近所で桜が咲き誇っているのですが……
あいにくと、腰痛のため、カメラを持って出かけられず(- ー;)
まあ、そんな訳で、日々我が家で咲き始める花を収めているわけです。
せっかくデジタル一眼レフカメラをいただいたので、本当ならそれを持って、あちこちの桜を収めたかったんですけどねえ……
まあ、庭先で我慢します。それもまあ考えてみれば贅沢な話しではありますが……ああ、庭に桜が欲しいなあ……。
今日は風が冷たく、日中は日差しがあったものの、夕方近くからはお日様を顔を隠してしまって、うすら寒くなりました。
ふと庭にめをやると、薄紫の花がポツリポツリとあちらこちらに咲いておりました。
件の花が写真のものなのですが……
相変わらず名前は不明(^^;)
一生懸命調べて、もしかしたらと思うのが「ホトケノザ」です。
どうだろ……。
若干葉の形が違うような気もするのですが……うーむ。
ちなみに、春の七草の「ホトケノザ」とは別物です。
春の七草のホトケノザの本名は「コオニタビラコ」と言います。
キク科の植物でして、こちらの写真がホトケノザだった場合、こちらはシソ科に属するそうです。
それにしても……わからない。
毎年毎年、雑草に区分される植物は、顔が違います。
一昨年は確かドクダミが群生しました。
昨年はヤブカラシ。こいつはやっかいなので、見かけると直ぐに根をたどりながら引っこ抜きました。
大概は、ほうっておきます<我が家の庭の雑草群
追記(2011.04.20.) : やはりホトケノザではありませんでした。友人達の見事な回答♪♪ により解決!
ムラサキケマンと判明しました。
まあ、何を今更な感じではありますが、相変わらず余震が多いです。
大きくなるかどうかの見極めも早くなりました(- -;)
もう1~3ぐらいの震度だと、びっくりもしません。
4ぐらいだと、少し警戒を始めますが、これ以上大きくならないとの見切りも早いです。
相変わらず腰が痛いです。整体に通っても一進一退で……
仕方が無いので、昨日の土曜日に整形外科に行ってきました。
レントゲンを撮りましたが、ハッキリとした原因はわからず。
次の土曜日に、今度はMRIを受けに行ってきます(今年になってから2度目のMRIであります)
取り敢えずと言うことで、湿布剤と消炎剤とコルセットを処方されました。
コルセット巻いているので、腰回りがガチガチに固いです(筋肉がという意味ではなく物理的に)

今日は夏日間近まで気温が上がりました。
暖かいと言うよりは、少し動くとうっすら暑く感じた1日でした。
庭に目をやると、先日とはまた違う花がいくつか目に留まりました。
上段左の花は、名前がわかりません。
植えた物では無く、勝手に生えたもの(^^;)
初めて見る花です。
花の直径は5cmあるかないかぐらいです。
上段右の花は以前友人に名前を教えてらいました。
ダッチアイリス
別名オランダアイリスとも言うそうです。
下段左は今年群生しはじめたスミレ。
もちろん、植えたわけではありません。

下段右は、今の庭で唯一私が植えたもの。しかも、ん~十年前に。
原っぱで、「こんな所にスズランが咲いている!」と思い、掘り起こして移植したものです。
花の形から、てっきり数年前までスズランだと思っていました。
こちらに戻ってきて、じっくりと見たら花に緑の斑紋がある事に気付き、辞典で調べてスノーフレークという花だと気付いた次第。
スズランはユリ科ですが、スノーフレークはヒガンバナ科。
ですが別名はスズランスイセンと言うそうで、やはり誰しもがスズランに似ていると思ったのだと思います。
そりゃあ、ランドセル背負っているような小娘にわかるわけもありませんやね(^^;)
にしても……元気です。ん~十年ものですが、毎年必ず花を咲かせております。
件の紫色の花、友人に「ハナダイコン」ではないかとのお答えをいただきました。
でも、葉の形をよく見比べてみたら「オオアラセイトウ」だということが判明。
オオアラセイトウはハナダイコンと呼ばれたりもするそうですが、実は別物。
同じアブラナ目アブラナ科ではありますが、属がそれぞれ違うようです。
いずれにしても、友人のお答えでとっかかりをいただけて、正解にたどり着けました。多謝<友人
■ P [スノーフレーク、待雪草という別名もあるそうで。。。しりませんでした!「森は生きている」という絵本の中で、冬のさなかに..]
■ SAYAKA [>Pちゃん 待雪草は、スノーフレークではなくてスノー「ドロップ」のことだと思います。こちらは2月下旬に花を咲かせ..]
■ P [今も一回調べてみたら、両方ともその名を使うことがあるらしいです。>スノーフレーク、スノードロップとも スノードロッ..]