トップ «前の日(09-11) 最新 次の日(09-13)» 追記

SUBARUのお仕事メモ

今日のお客様

昨日のお客様


2004-09-12 週末

_ 休み

大阪で睡眠時間をばしっと削ってきたので、取り戻す画策をしていたのだが・・・子供のつきあいで全滅。ねむ


2008-09-12 自宅ファイルサーバ更新:仮組み立て

_ 保障対象外

今回は、マザーボードと電源に手を入れるので、メーカの補償対象害になります。覚悟は良いですか?

自分の分は覚悟しましたが、これを見て私へクレームを入れるのは勘弁してください。

自己責任って事で。

_ マザーボード換装

ベアボーンを採用したので、ケースにはマザーボードが付いている(当然)

マザーボードを換装するのですが、簡単でした。

まずは、ケーブル類を外します。

6本のネジを外して、少し持ち上げ、手前に引けばマザーボードは直ぐ取れます。バックパネルも、軽く押せば外れます。

新しいマザーボードについていたバックパネルを取り付けて、マザーボードを取り付けます。スペーサの位置はまったく変わりません。

Mini-ITXになったので、ネジ止めは4箇所になります。

電源ケーブル・スイッチケーブルを取り付けて完了。

_ ファン取り付け

9cmファンをケースに取り付けます。特に注意事項はありません。

ファンの電源はマザーボードから取りました。

_ 電源改造

電源内蔵のファンがうるさいので換装します。

電源をケースから取り外し、ケースを開けます。4cm角のファンが2本のネジで止めてありますので、これを外します。

ケーブルは基板に直接半田付けされているので、私は根元から切断しました。

静音ファンは厚さが半分ですので、ネジ止めは前と同じようにします。ファンの電源は、HDDコネクタから取りました。

ケーブルを耐熱チューブで保護して、元と同じところに半田付けするのが格好が良いのですが、面倒が先に立ってしまいました。

電源ケースを元に戻して、ファン後ろの1cmの隙間を埋めます。

手元にあったアルミテープを一周巻いてエアフローを整えました。

ケースにネジ止めして完了です。

_ メモリ取り付け

さすだけ・・・

_ HDD取り付け

事情により後から取り付けます。

(9/17修正)結局、全部取り付けました。1TBのSATA3×2個です。SATAの電源ケーブルが1本しかないので、変換コネクタを使用しました。

_ インストール用にIDE周りの配線

インストール用に、IDEケーブルを取り付けます。

IDEにDVDドライブとIDE-CF変換コネクタを取り付け、CFをマスターにしておきます。

(9/17修正)電源コネクタが足りません。DVDドライブ用にインストール時だけ、4P二股ケーブルを使用します。CFの方はFDDと同じ形状なので、標準で1本用意されていました。

_ BIOSの設定

動作確認もあわせて・・・

メモリは2GB分見れます。

ディスクもIDE・DVD共に見れます。

ブートドライブとブート順位を修正して・・・後はそのまま。

特に問題はありません。

電源の放熱が心配でしたが、30分放置しても熱くなりませんでした。

ためしに電源ファンを止めると確実に熱くなります。

音は、やはり電源ファンから少し出ますが、格段に改善され、十分満足できる範囲です。

_ 次は、

OSのインストールを・・・


復活です。でも愚痴の吐け口には代わり有りません。(笑)

普段の日記は MIXI にしました。

チョット、仕事メモに使います