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webminで設定してもよいのですが・・・
sambaには、swatかな?って感じで、追加しました。
yum install samba-swat でインストール完了です。
iptableをオープンすれば他のPCからもアクセスできるのですが、当面予定がないので、止めておきました。
事情により、作業時間が取れなかったので、先に旧ファイルサーバからのデータコピーをしました。
Linux 上で、Windowsサーバのファイル共有を開いて、smbでファイルコピーをしました。
160GB弱のファイルコピーで20時間かかりました。
コピー中のCPU使用率は2個とも90%前後でした。ハイパースレッドなので2個見えます。
smbってCPU使用率高かった?
ニュースに出ていますね。デュアルコアのATOM。
某所の記事にもありましたが、CPUモジュールの上にチップを2個並べたって感じ。ベンチマークが待たれます。
良かったら・・・今回ケースが余るので・・・以下自粛
CentOS5.2にしました。今までの一番触ったことがあるからCentOSを選んで、一番新しいバージョンだからって事で、5.2を選択しました。
CD-ROMだと6枚になるので、今回はDVDにしました。
BitTorrentは嫌いなので、公式ミラーサイトから"Direct DVD Downloads"出来るところでhttpでゲットしました。(RIKEN Research Institute からです)
3.7GBが普通にダウンロードできました。便利になったもんだ。
iso イメージなので、DVD-Rに焼いちゃっておしまいです。
DVDからブートして、普通にインストール。何も特殊なことはしていません。
ここは、ちょっといじりました。
・/ と /boot は CF にする。
・Write が頻繁に発生する /tmp /var と Swap はHDDに。2台のHDDに適当に割り振って。
・/home は、SoftwareRAIDに作成。出来るだけ割り振る。
インストールするパッケージは、サーバ用なので絞りましたが、作業を考えてGNOMEはインストールしました。
Iptableは後で直すのですが、ftp・SSH・telnet・http・https・SMBをメニューからオープン。追加で10000/TCP(Webmin用です)をオープンしました。
SElinuxは今回は、ディセーブルにしました。
蟹チップのNICなので、ネットワークの問題を覚悟していたのですが、何の問題も無く完了。リブート後のUpdateも自動取得です。
Samba の設定・・・まだやってません。
今回は、マザーボードと電源に手を入れるので、メーカの補償対象害になります。覚悟は良いですか?
自分の分は覚悟しましたが、これを見て私へクレームを入れるのは勘弁してください。
自己責任って事で。
ベアボーンを採用したので、ケースにはマザーボードが付いている(当然)
マザーボードを換装するのですが、簡単でした。
まずは、ケーブル類を外します。
6本のネジを外して、少し持ち上げ、手前に引けばマザーボードは直ぐ取れます。バックパネルも、軽く押せば外れます。
新しいマザーボードについていたバックパネルを取り付けて、マザーボードを取り付けます。スペーサの位置はまったく変わりません。
Mini-ITXになったので、ネジ止めは4箇所になります。
電源ケーブル・スイッチケーブルを取り付けて完了。
電源内蔵のファンがうるさいので換装します。
電源をケースから取り外し、ケースを開けます。4cm角のファンが2本のネジで止めてありますので、これを外します。
ケーブルは基板に直接半田付けされているので、私は根元から切断しました。
静音ファンは厚さが半分ですので、ネジ止めは前と同じようにします。ファンの電源は、HDDコネクタから取りました。
ケーブルを耐熱チューブで保護して、元と同じところに半田付けするのが格好が良いのですが、面倒が先に立ってしまいました。
電源ケースを元に戻して、ファン後ろの1cmの隙間を埋めます。
手元にあったアルミテープを一周巻いてエアフローを整えました。
ケースにネジ止めして完了です。
さすだけ・・・
インストール用に、IDEケーブルを取り付けます。
IDEにDVDドライブとIDE-CF変換コネクタを取り付け、CFをマスターにしておきます。
(9/17修正)電源コネクタが足りません。DVDドライブ用にインストール時だけ、4P二股ケーブルを使用します。CFの方はFDDと同じ形状なので、標準で1本用意されていました。
動作確認もあわせて・・・
メモリは2GB分見れます。
ディスクもIDE・DVD共に見れます。
ブートドライブとブート順位を修正して・・・後はそのまま。
特に問題はありません。
電源の放熱が心配でしたが、30分放置しても熱くなりませんでした。
ためしに電源ファンを止めると確実に熱くなります。
音は、やはり電源ファンから少し出ますが、格段に改善され、十分満足できる範囲です。
OSのインストールを・・・
自宅で使っているファイルサーバのディスク容量が足りなくなったのと、音がうるさいので新しくしたいな!!
OSは、Windows 2000 Server ハードウェアスペックは、CPU=Pentium3(833MHz),256MB Memory , 120GB HDD x 2(Hardware RAID)
OSを CentOS5.2 にします。低消費電力・静音を重視。ディスクはRAIDを必須。できればコンパクトに。予算は殆どありません。
既製品は、用件に一致するのがないので・・・自作としました。CPUは流行?のATOMにしたい!!。常時稼動なので、コンデンサに固体を採用しているギガバイトのGA-GC230Dにしました。MiniITXのケースでディスクが2台入ると高いのしかない!!ので、ShuttleのベアボーンK45を買ってマザーボードを入れ替えることにしました。余ったマザーは、今までのサーバに移植予定です。
ファイルサーバなので、容量を重視、低発熱を考えてWesternDigital
の1TB 5400rpm を2個でデータドライブにすることにしました。
システムドライブは、単なる興味から、IDE直付けのIDE-CF変換基板を経由して、16GBのCFにしました。
ケースからも光学ドライブは無しです。
安くなっているので、2GBにしました。ノーブランドで4000円を切りました。安いものです。
常時稼動を考えて9cmファンを付けました。超静音タイプでかなりいい感じです。
電源ファンがうるさいので静音タイプに換装です。厚さが20mm→10mmになったので、エアフローの考慮が必要になってしまいました。
手元にあった7cm幅アルミテープで隙間を塞ぎ電源ケース内のエアフローを調整しました。剥がれ落ちることを考えると電気的に絶縁できるのよいのでしょうが良いのがなかったです。
K45には、SATAの電源コネクタが1個なので、4Pとの変換コネクタを用意しました。
(9月12日追記)
マザーボードを交換すると、ATX 4P の電源ケーブルが短くてつながりません。延長ケーブルを用意しました。
NICのIPアドレスを替えた後、上位のスイッチに、MACアドレスを伝えないといけない。
普通に付け替えて、起動したときは(実際にはNICが再起動したとき)には、ARPをブロードキャストしてくれるので問題はない。
(ifconfig eth0:0 192.168.1.100 などで)仮想IPアドレスをよしたときは、MACアドレスをブロードキャストしないので上位スイッチのMACアドレステーブルは書き換わらない。
一部のルータでは、エージングタイムが4時間なのもあり、長時間通信できないことがある。
で、上位スイッチのMACアドレステーブルを書きかえらせるため、Gratuitons ARP をブロードキャストすれば良い。
送信するコマンドは、以下のとおり
arping -A -c 2 -I (Interface) IPaddress
manの書き方ではわからなかった・・・
前回は書かなかったのですが、OSインストール時に共有ディスク部分は「未設定」で作業しました。現状のファイルシステムは
/dev/hda1 /boot
/dev/hda2 /
/dev/hda3 SWAP
fdiskを実行して空き領域に /dev/hda4 を作成しました。
ほとんどは、http://diary.powdermonkeys.net/subaru/?date=20050615 と一緒です。パーティションが違うぐらい
今回は、CentOS4.2で作業してみました。yum でheartbeat等がインストールできるのはとっても楽だし、バージョン管理も楽。
drbdがkernelと同期して上がってくれるのであれば、こちらもyumでインストールしたい。
CentOS4.2を使いのですが、Server-CD を使うことで、1枚のCDでインストールを終わらせます。
普通にCDブートして普通にインストールします。
注意は、言語を日本語にすると UTF-8になっているようで、古いコンソールだと文字化けが発生します。
サーバーですし、言語はEnglish にしておきます。
インストール後、yum update を実行しておきます。
一度、更新した後、Kernelはアップデートしたくないので、/etc/yum.confの[main]セクションに、exclude=kernel-smp* を追加しておきます。
drbdがkernelを選ぶので・・・アップデートした後に、古いカーネルと不要なカーネルを削除しました。
わかりやすくしないとね。
CPUがハイパースレッド対応なので、kernel-2.6.9-22.0.2EL-smp としました。
有ると便利なので・・・インストールします。
どうも、Redhat系で不具合があるらしく、後からSSL対応が出来ません
yum install perl-Net-SSLeay を実行して、SSLeayをインストールしておきます。
その後は、RPMでインストールします。
今回は、webmin-1.250-1.noarch.rpmをインストールしました。
自動アップグレードが可能になったので、設定しておきます。
インストール時にパケットフィルタを設定してる場合はPort10000/tcpの許可を追加しておきましょう。
まずは、動作確認したいので、普通に動く程度に修正します。
ServerName を設定したのと、AddDefaultCharset を UTF-8 から off に変更しました。
/var/www/html/index.htmlに適当な事を書いて、httpdを起動します。
ブラウザから見て動作確認をします。
yum install heartbeat でインストールできちゃいました。
heartbeat.i386 0:1.2.3.cvs.20050927-1.centos4 です。
同時に、net-snmp-libsも入ります。
こちらも yum でインストールしようとしましたが、kernel load module が 2.6.9-22.0.1.EL しかなかったんです。
現在のkernelが 2.6.9-22.0.2.EL なので、yum は止めました。
ftp://ftp.pbone.net/mirror/atrpms.net/el4-i386/atrpms/stable/ から
drbd-0.7.11-9.el4.at.i386.rpm
drbd-kmdl-2.6.9-22.0.1.ELsmp-0.7.11-9.el4.at.i686.rpm
の二つを落として、インストール
本当は、yumでやった方が更新が楽なんだけど・・・
過去の日記を見ながら・・・参考文献も見て・・・
http://diary.powdermonkeys.net/subaru/?date=20050524 と同じようにします。ひな形のコピー元は置換してください。
/etc/hosts , /etc/ha.d/ha.cf , /etc/ha.d/haresources , /etc/ha.d/authleys を編集します。
/etc/ha.d/resource.d/ 内のリンクの作成も行います。
また今度
Squidだけが動いているサーバが、OSが落ちていないがサービスが落ちていました。
logの肥大化により、キャッシュ書き込みが出来なくなった模様。
logを削除してRunCache起動。
squid.confに "logfile_rotate 10"を書いておいたから大丈夫ってのが間違いで、'squid -k rotate'が必要だって書いてある。
#!/bin/sh
/usr/local/squid/sbin/squid -k rotate
って書いてあるスクリプトをcronで回すことにした。
普段の日記は MIXI にしました。
チョット、仕事メモに使います
_ おが [2年ぶりじゃん(笑)]