2008年11月20日
1日1日がはやーい
あっというまに週の半ばー。たいした仕事もしていないのに。
朝7時、窓の外は真っ暗、気温6度(体感気温は2度)。
会社の木々はすでにはだかになり、寒々としている。
家の周りの紅葉も、次に風が吹いたら終わりだ。

来週木、金はサンクスギビングのお休み。
LAから「こっちは暖かいわよ〜〜〜。来ないのー?」と呼んでくれたんだけど、とらのことがあるし、出かける友人たちのハウスシッターもするのでどこにも行かず、できればブラックフライデーの安売りセールにも引っかからずに、おとなしくしていたいものだ。
exさんが年末年始日本帰国時のネコシッターを買って出てくださったので、ありがたくお願いして帰ることができそう。それまでに、点滴が、2日に1回くらいになっていればいいのだけど。
今日のとらはなんだか調子がよさそう。いままでひとなめするだけだった缶詰を4分の1くらい一気に食べ、その上にカリカリもたべてご満悦。その後の投薬では、口なんか絶対にあけるものか!と渾身の力をこめて拒否。(むりやり飲ませたけど)
医者から電話あり、BUN値が最悪時に141、前回44だったのが41(正常値20以下)になり、クレアチニン値が最悪時7以上、前回5だったのが3.5(正常値1.8以下)になったとのこと。Ca値が11.3ということでコレが高いのか低いのかはわからない。尿の中にはまだクリスタルが見られる、結石化はしていないけど。これはもう、彼の体が生まれつきこのようにできてるとしか思えないとのこと。
いろいろ検索してたらネコの腎不全に関連するブログがあったのでとりあえずリンク。
http://nekojiiya.exblog.jp/
http://blog.goo.ne.jp/newtecchan
2008年11月17日
冬ですね

肩乗り猫のとら、発症後約1ヶ月。見かけは普通のやせた猫です。だいぶ元気になりました。毎朝点滴100cc+5種類の薬で生きてます。土曜日病院に行ってきました。血液検査と尿検査の結果はまた来週、ということらしい。
前足がプードル化しています。血液採取のためらしい。
検査代など、しめて210ドル。あのベルスクのショーウィンドウにあった素敵な靴を買ったつもりでお支払い。
追伸:ぶっとい腕ですみません。。。
2008年11月15日
60センチですって。。。
天狗舞の、腹回りです。
ウエスト、とも呼べるのでしょうか。
ちなみに景虎は、
38センチくらいです。。。
やっぱ一度検診に連れていくべきなのか!?>天狗舞
2008年11月14日
2008年11月13日
自己メモ
日記にかけてないいろんな出来事、忘れる前にメモ。
10/31 文集委員会
11/1M家in王子訪問 怪しく旨い「インドのライオン」
11/2−3 第3回ミステリーツアー in 東北 十和田湖 奥入瀬 大曲 田沢湖 仙台
11/8Yakima探訪
11/13 Irish Trad Session in Conor Byrne Pub (http://conorbyrnepub.com/)
その他
りお系の話題
怒涛のお仕事
ミドルエイジクライシスがいっぱい
2008年11月12日
いくらいくらいくら〜♪
2008年11月10日
炊いてみる
炊飯器、やっぱりだめ。。。48分で炊けるのだが、その48分後、ぴーという音とともにU12エラー。。。
U12=水が多すぎるって警告?ありえない!
ということで、午前0時30分、
日本からやってきた新顔、”ジュリアーノ”の登場。
”ダニエル”の友人にしてやってください>Kanabonさん
内蓋付き。中火で8分、蒸らして18分。炊き上がりは。。。
お米がぴかぴかしています。おこげもGOOD!

とても甘くておいしい!日本人でほんとによかった。。。
明日は、このご飯にいくらが乗る予定。。。
ああ、秋ってなんて幸せなんでしょう!
2008年11月08日
わくわくママチャリ通園
実はいままで、数えるほどしか自転車の後ろに乗ったことないりおである。
(のせたことないダンナである)(私にいたっては自転車をここ10年はこいだことない)
上着を着て、ヘルメットつけて。。。
いってらっしゃい、きをつーけてぇ〜(昭和50年代のエッソのCMのフシで(だれがわかるんだろう。。。))
がんばってね、ダンナ。1ヶ月続けるときっとちがうよーー。
2008年11月07日
シアトルに戻りました
午前9時過ぎ、シアトル到着。
入国審査、2番目だったにもかかわらず、審査官が新米だったらしくとろくて10分以上もかかる。この夏から外国人は入国時に左右10本の指の指紋をとることになったらしい。
荷物を受け取ったら出口で検疫用X線にまわされる。まあ、なにもやばいのもってないからすぐ出られるだろう。。。とおもったら、でかいほうの荷物が開けられた。おやおや。
アヤシイと思われたらしいのは。。。なんと、いぶりがっこだった(笑)。
検「これは、肉じゃないのか?」
P「ちがいます、ある種の日本のピクルスで、だいこんほーすらでぃっしゅからできてます。」
検「ジャーキーに見える。」
P「。。。。。。」
ということで、10時ちょっと前にでてくると、ちょうどゆーこさんが迎えに来てくれていた。とらの具合について説明を受けながら帰宅。
とらはkanabonさん、ゆーこさんの看病の甲斐ありて、普通と変らぬ振る舞いとなっていた。やせこけているのは痛々しいが、2週間前とくらべるとぜんぜんちがうという。輸液の仕方や薬の飲ませ方などの説明を受けながら午前中を過ごした。
午後、とらの病院へいき、説明を受ける。
やはり彼は慢性腎不全におちいっており、輸液なしの生涯は送れそうにないらしい。若いのもあり、あとどれくらいというのはいえないらしいけど。
とらのデータをLAの親の病院へ送ってもらうことにした。そこの先生からセカンド(サード)オピニオンが聞けるはず。アメリカってこういうのが普通になっているのがおもしろい。
まあそれはいいが、これからどうするかを考えねば。ということで、この時間(夜7時)まで特に何するでもなくすごしてしまった。仕事も実が入らない。まあいい、今日は。とりあえず、この部屋を片付けよう。
2008年11月05日
車検証等不積載3ヶ月
2005年の8月に、アメリカでちょっぴり痛い目にあってから、
車系の書類その他には神経質となっている私である。
アメリカの車は定期点検も受けていて、最低限のメンテナンスは行っている。
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うちの日本の車は大体夏に車検である。
昨年秋にマフラーがないのを発見してから、まあ今年の車検はありえないわな、と思っていたのだが、秋になってもボルボは健在。
「どうやって車検通したのよ!?」と聞くとダンナいわく、「いや、車検のときだけマフラーつけてもらった」
。。。。。。。改造車か、うちのボルボは!?
P「じゃあ、ずっとつけててもらえばいいでしょうが。」
G「だって、16万円するんだもん。。。」
。。。。。。。とりあえずいまはコメントしないことにしよう。
ということで引き続き乗っていたのだが先日ふとした拍子に、バックミラーの裏のフロントガラスに張ってあるシールに
”20”
”7”
を意味する陰影が見えるのに気づく。
..........これって..........なに意味するんだっけ。。。? <かなり日本のこの手の法律に疎くなっている私である
えーとえーと........平成20年7月が車検の有効期限ってこと?
友人に聞き、そのとおりとの返事をもらう。
え......もしかして今年じゃん?>平成20年って
でも、車検は通したって言ってたし。
シールを張り替え忘れているのかも。(普通、車検とおした場所で張り替えると思うのだが。。。)
昨日りおを保育園に送っていって帰ってきて、気になったのでグローボックスをのぞいてみると。。。
■今年の車検証もシールも、はいっていません。
■ついでにいうと、今年の自賠責の保険証も、みあたりません。
絶句...............。
なんと言う状態の車を運転していたんだろう。。。自分。
職質などされた日には、計80万円以下の罰金です。
万一保険にはいってなかったり車検をとってなかったりした場合には、その場で免停。
万一事故などした場合には。。。目も当てられないことになるところだった。
グローボックス内の書類を手に家にはいると、ダンナがそれをみて
「あれ?どうしたの、これ?」
あっぱーかぁぁぁぁーっと!
(#-ω-)ノ゙
ダンナいわく、きちんとボルボは個人のサービスディーラに任せた車検に通っていて、そこから車検証が郵送されてきたときに車に入れるのを忘れてなくしたとかなんとか。ふーーーーーーーーーん。
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早速困るのは、4キロ離れた保育園までのりおの送迎。
ダンナはママチャリかってきた。
エコでいいかも。
車の書類そろったあとも、これで卒園までいきなさい。
朝晩騒音で近所迷惑になることもないし。
本日予定していたオリンピックやBookOff他の買出しツアーもなしだ。
これはきっとカミサマが「無駄ガネはつかうなーーー」とおっしゃっているに違いない。
ということで、今回持ち帰りのかばんはスカスカだな。
明日、日本を出発です。成田へは、電車で。
2008年11月04日
「最近、記憶が。。。」
。。。とお嘆きの貴兄、貴女に。
Short Term Memory Checker
http://neutralx0.net/home/mini04.html
友人pecopecoさんからねたもらいました。
Startボタンをクリックして、Lv1(レベル1)からどうぞ。
でてくる絵を記憶して、OKをクリックし、でてくる49種類のアイコンから先ほど記憶したものをクリック。
試行錯誤の末、現在レベル9に挑戦中。。。
(現実逃避をしているとも言います)
生存証明
とりあえず、生きてます。
とらの具合が一進一退だったり、その他の種々の懸案事項ありで肉体的にも精神的にも引きこもりがちになっていますが、国内外の友人たち&子ども達に助けられています。ありがたいことです。。。
仕事のプライオリティが3の次ぐらいになってます。。。
ということで最近のことの詳細はまた後ほど。
アメリカ、夏時間が終わりましたね。
出発まであと2日です。
2008年10月29日
1件の電話応対から思うこと
まーが学童をサボって帰ってきた。
本当は、学童でちゃんとおやつの準備もされていることもあるし、向こうも突然の休みだと困るのだが。私もダンナも在宅とはいえ仕事である。(いや、彼が帰ってきたのはたまたまおやつの休憩の時間だったのだが)
まあ、帰ってきたものは仕方がないので、休むという連絡を入れなければならない。
ダンナに学童への連絡をお願いしたら、まーに自分でかけるようにと言ったらしい。リビングで働く私の横で、まーが電話をかけ始めた。
学「はい、xx学童です!」
ま「あのぉ〜。。。」(<ぼそっと)
学「はい?!」(電話の向こうは子どもたちの声でわんわんしている)
ま「えーとぉ、けんもつですけどぉ.....。」(<ぼそぼそぼそ。。。)
学「はい、こんにちは!」
ま「きょうぉう、やすみ...ます...。」(<ぼそぼそぼそ。。。)
学「はい??」(不審げに)
ま「.......」
学「.......」
ま「.......じゃあ.........。」(<さらに元気なく。。。)
学「...............(本当に切ってよいのかどうか考えている感じ)..........」
ま ぶちっ。
おかーさん(私)、目が点。
なんなんだこいつはー!?
小学校5年生にもなって、まともに人に電話もできんのか?????
さあ、怒った私である。
P「まー、あんたいったいなに考えてんの!?そんな電話の受け答えお母さんやお父さんは教えた覚えもあんたの前でした覚えもない。どこで習ってきたんよ!」
まー、呆然。
P「今みたいな電話を受けた学童の先生の身になってみなさい、あんたが誰か悪い人につかまって誘拐されて、無理やり学童に今日は休むって言う電話をかけさされていると思うかもしれないじゃないのーっ!?」
まー、見る見る目に涙。
P「大体あんた学童をどんなところだとおもってんのよ!?預かる小学生の安全というのを第一に考えて、お世話してくれてんだよっ!急に休むっていうこと事態がよくないのに、あんたがそんな電話をかけるのが日常だったらどうするよ?いざということがあったときにも気づいてもらえず、結果として指導員さんたちが『ああまーくんが脅されて電話をかけてきたのに気づいてやれず申し訳ないことをした』なんて後悔したりすることになるかもしれないんだよ?人にそんな思いをさせていいのか??」
ま「......よくない......」
P「しかも理由もなく休みますじゃぜんぜん向こうもわけわからないでしょうが。しかも相手は自分よりも年上の人で、こちらがお願いしている用件なのに、自分から失礼しますも言わずに切るなんて。そんな失礼な電話の応対を教えたことない。それでいいとおもっとんのかー!?」
。。。。その後約30分間の教育的指導のあと、彼はもう一度学童にきちんと連絡をするということを選んだ。私が電話をかけて、
「まーの母でございます。先ほどまーが大変失礼な電話をかけてしまい、申し訳ありませんでした。自宅に戻っております。本人がもう一度連絡をやりなおさせてほしいということで、お忙しいところ申し訳ありませんがもう一度聞いてやっていただけませんでしょうか。」
という前ぶれ付きにしたのだが。まーは泣きそうになりながらも
「いつもお世話になっています。今日はおかあさんもおとうさんも在宅のため、家に帰ってしまいました。突然の休みで申し訳ありませんがどうかよろしくお願いします。それでは失礼します。」と話した。
忙しい時間に聞いてくださった指導員の先生、ほんとうに申し訳ない&ありがとう。
日ごろ自分に対する彼の態度は丁寧で”いいこ”なので、対外的にもそれなりにきちんとできてるのだろうと思っていたのだが、実はそうではなかったらしい。知らない間に自分は「うちの子にかぎって」症候群の端くれになっていたようだ。
まーの友人がうちにくることがあると、きまって「こんにちは」「失礼します」「さようなら」「よろしくお願いします」という決まり文句はきちんと言っている。果たして自分の息子はきちんとできているのだろうか?
大きな疑問が残った一件だったが、きっとこれはほんの氷山の一角に違いない。
電話が終わった後2時間、まーと、自分がいかにたくさんの人に囲まれ、支えられて暮らしているのか、最近はどんなに「安全」を手に入れるのが難しくなっているのか、お金がどれくらいかかっているのか、どのようなことを大人が考えて子どもたちを育てていこうと思っているのか、などの話をした。きっと今日話したことを1年後に覚えているかというとそんなことはないとおもうけど。ひとつでも、自分と他との係わり合いということを考えるときに思い出してもらえればよいかとおもう。
最後にまーに言った。
「いまお母さんは仕事時間で、その時間のうち2時間を、まーのためにつかった。でもお母さんはあなたをよく知って、あなたと一緒に話をして、問題を解決するためなら何時間使っても惜しくないと思う。お母さんの仕事はありがたいことに、君たちが起きる前や寝た後でもできるから。だから今日はあなたが帰ってきて、あなたと話ができてよかった。」
ちなみにダンナに「なんであなたがいるのに、あなたに電話してって頼んだのにしないのよ?したくないんなら私にしてっていえばいいのに。」といったら、返答が「電話番号は冷蔵庫に貼ってるよー。(たぶん、なんでオレに言う前に自分でしないんだよ、ということだと思われる)」
もっともだよ、もしも私が通常の保護者ならね。でも”私はいつもはいない”んだから、よく向こうが知っているあなたが電話をしたほうが、受ける側は安心するものなのよ。あなたがいなきゃぁ私はしている。
なお、学童に子どもが休みの電話をするというのは、親がいなくて連絡付かないけど体調が悪くて帰らざるをえなかった、などいう、特別な状態に限ると思っている。いるのなら突然休みにして申し訳ないというおもいも添えて、親がきちんと連絡をするべきだ、と思っている。
考えすぎ?
まあ、この世の中ゆるくなっているから、すでにこれは常識ではなくなってきているのかもしれないけど。
2008年10月27日
予定イベント 夜の部
先週水曜は予定イベント#3、川口の「あの店」へで少人数宴会。
集合時間の1時間半前からりおと二人で陣取って、つまみを頼む頼む。
北海道から出張中のKさんもちこみの塩うに、ホタテのたまごの詰まったイカ、うまーーー!(写真はなし)
そうして焼きラーメン、やっぱりおいしいー。煮たまごつきで500円でこれが食べられるなんて。店主、お願いです。シアトルに店出してください。。。
で、なぜか〆には、
カキ氷。。。
やはりいつ来ても不思議な「麺処」である。。。。
店主&奥さん、ご馳走様でした。ありがとうございました。また寄せてもらいます!
金曜日は予定イベント#4、店舗移転後の祐天寺の立花(リンク先は知らない人のブログ)へ。
行く。
こんどはビルの1Fで、調理場が広くなっていた。しかも一人働いているおねえさんが増えていた。
「奥の部屋」もなんだかパブリックな感じで、明るくなった。あ、トイレも洋式になった。
個人的には前の崩れかけた(?)一軒家の、暗めのレトロな雰囲気(リンク先は知らない人のブログ)が好きだったのだけどねー。ここ名物(と私は勝手に呼んでいる)ソーメンチャンプルーをつくってもらって幸せ。立花チキンがなかったのがとても残念。
これにて予定イベント夜の部はおわりである。
引きこもりの日々
前々から予定されていた行事のいくつかを除いては、
まったくもって引きこもりしている。運動量、なし。
出る気がしない のと
出る余裕がない のと。
幸い今日は久々にお天気なので、気分だけはそんなにめいることもなく。
さあさ、おしごと、おしごと。
2008年10月26日
RPG 「お医者さんごっこ」
あ、タイトルに釣られてきたみなさま、ご期待に沿えずにすみません(笑)
===
日本語では、「ごっこ遊び」というのだろうか。
最近、トレーニングやセミナー的なものにいくと、必ずそのテーマに基づくRPGがある。RPG、私はとても下手である。ついつい「そんなのありえないジャン」ということでしらけちゃったりする。
仮想世界での話をするのは大の苦手の私。子どものころは「にゃんこちゃんごっこ」とか「少年探偵団ごっこ」とかよくやったのになあ。真剣に
先日行ったセミナーでは、「パフォーマンスの悪い人(評価に値する業績がなく、今後伸びる可能性もみえず、ボーナスもない)」へ、彼が今期なぜこの評価を受けるのか、今後やっていくためにはどのようなことをしなければならないかなどを告げる、というのをやったなあ。。
まあそれはおいといて。
とらの調子の悪さをきき、また、銀の治療のために病院に付き添って行ったりお。戻ってくると早速なにやらやっている。
そのうち私に呼び出しがかかる。「まーみぃ(甘えるときはこう呼ぶ)、ちょっときてぇ。」
ほいほい、といくと、
「はい、このイルカちゃんが病気なの(と私に渡す)。だから病院に来て。りおが先生だから。」
..........なんですかい、お医者さんごっこですかい?
「先生、病院の名前はなんですか?」
「えーとね、りすとる。。。ぶりすとん。。。ぶりすとん・しゃわー動物病院」
..........どこからでてきたこの名前。。。。??
ということで、以下が患者イルカちゃんの主訴です。
- 右の目から絶えず涙が出る。3日前くらいから何が原因だかわからない。
先生の見立ては、どうやらダニっぽい虫がひれの付け根からはいってしまって毒素を放出しているのが原因だということだ。今治療をするか、明日以降にするか。
なおこの後入院先の先生の自宅病院よりよびだしがあった。「虫がたまごをうみつづけてます。薬を早めに飲ます必要がありますので、早めに迎えに来てください。」
あれーー。今日は一晩おとまりだと思ったのにー>イルカちゃん
ぎんも、病院へ
夏の嘔吐激やせ事件はそれまで食べていたごはんが合わなくなったためのようだったし(ごはんを変えて復活、量も減らしたため体重は最高だったときの0.8掛けもどって止まっているようで、これはこれでよしとする)。
今回は皮膚炎。頭部限定。
夏前に戻ったときから耳やひたいにぶつぶつできてはきえていたで、「千寿と同じ日光アレルギーか?(千寿の置き土産??)」と思っていたのだが、今回帰ったときにはひっかきすぎで潰瘍一歩手前になっていて、それはもうひどい状態になっていた。
これは日光アレルギーじゃないでしょう、症状的には好酸球菌っぽい。もしくは疥癬か。
あまりにもひどすぎるし、潰瘍になったらそれがガン化する可能性もあるんだから、ということで、いつもの近所のいるか病院へ。
ダニや顕微鏡で見て見える菌ではないらしい。
とりあえず血液検査をお願いしたが結果が出るまで時間がかかるので、その間に可能性のある内服薬を試してみましょう、ということで投薬開始。
かゆみがましになればいいねえ、ぎんちゃん。

景虎、退院、しかし...
「腎機能が低下している」ではなく、「腎機能がほとんどうごいていない」という、腎不全ということだ。もともと腎臓が標準より小さいらしく、そのような子はゆるやかに腎機能の低下が進んでいく可能性があるらしいので気をつけなければならなかったらしい。2年前の膀胱炎は一過的なものではなかったそうで、この状態まで進んでいるということはたぶん、残念ながら比較的、短い生涯となることはまちがいないだろう、ということだ。
目やにと鼻水は、免疫が落ちていたところに何かに感染したのだろう、ということ。
ご飯を食べてない間に、体重が30%も落ちていたらしい。でも点滴などにより体内毒素が排出され、食欲も戻ったそうで、帰宅後も一番恐れていた「食べない」ことはなく、病院食カリカリをたべてたそうだ(缶詰はスルーしてるらしい)。
それでも病院2日間のお泊りでなんとか回復して自宅に戻ることができ、なにもできない私に代わってexさん、kanabonさん、ゆーこさんに手厚い看護を受けている。exさんやkanakoさんからは時間きざみで詳細のレポートをいただき、感謝の言葉を尽くしても尽くしきれない。
来週月曜にkanabonさんがかかりつけの病院に連れて行ってくれ、経過の観察とその後の対策を練るそうだ。
心配してくださっている皆様、ありがとうございます。
(写真はkanabonさん撮影、ベッドでくつろぐとら)
2008年10月23日
景虎、病院へ
もう、明日といわずに今すぐお願い!!ということで、
kanabonさんに助けてもらって病院へ。
大事無ければよいのだが。。。。
とりあえず、マシンの前で待機中。










