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NICのIPアドレスを替えた後、上位のスイッチに、MACアドレスを伝えないといけない。
普通に付け替えて、起動したときは(実際にはNICが再起動したとき)には、ARPをブロードキャストしてくれるので問題はない。
(ifconfig eth0:0 192.168.1.100 などで)仮想IPアドレスをよしたときは、MACアドレスをブロードキャストしないので上位スイッチのMACアドレステーブルは書き換わらない。
一部のルータでは、エージングタイムが4時間なのもあり、長時間通信できないことがある。
で、上位スイッチのMACアドレステーブルを書きかえらせるため、Gratuitons ARP をブロードキャストすれば良い。
送信するコマンドは、以下のとおり
arping -A -c 2 -I (Interface) IPaddress
manの書き方ではわからなかった・・・
前回は書かなかったのですが、OSインストール時に共有ディスク部分は「未設定」で作業しました。現状のファイルシステムは
/dev/hda1 /boot
/dev/hda2 /
/dev/hda3 SWAP
fdiskを実行して空き領域に /dev/hda4 を作成しました。
ほとんどは、http://diary.powdermonkeys.net/subaru/?date=20050615 と一緒です。パーティションが違うぐらい
今回は、CentOS4.2で作業してみました。yum でheartbeat等がインストールできるのはとっても楽だし、バージョン管理も楽。
drbdがkernelと同期して上がってくれるのであれば、こちらもyumでインストールしたい。
CentOS4.2を使いのですが、Server-CD を使うことで、1枚のCDでインストールを終わらせます。
普通にCDブートして普通にインストールします。
注意は、言語を日本語にすると UTF-8になっているようで、古いコンソールだと文字化けが発生します。
サーバーですし、言語はEnglish にしておきます。
インストール後、yum update を実行しておきます。
一度、更新した後、Kernelはアップデートしたくないので、/etc/yum.confの[main]セクションに、exclude=kernel-smp* を追加しておきます。
drbdがkernelを選ぶので・・・アップデートした後に、古いカーネルと不要なカーネルを削除しました。
わかりやすくしないとね。
CPUがハイパースレッド対応なので、kernel-2.6.9-22.0.2EL-smp としました。
有ると便利なので・・・インストールします。
どうも、Redhat系で不具合があるらしく、後からSSL対応が出来ません
yum install perl-Net-SSLeay を実行して、SSLeayをインストールしておきます。
その後は、RPMでインストールします。
今回は、webmin-1.250-1.noarch.rpmをインストールしました。
自動アップグレードが可能になったので、設定しておきます。
インストール時にパケットフィルタを設定してる場合はPort10000/tcpの許可を追加しておきましょう。
まずは、動作確認したいので、普通に動く程度に修正します。
ServerName を設定したのと、AddDefaultCharset を UTF-8 から off に変更しました。
/var/www/html/index.htmlに適当な事を書いて、httpdを起動します。
ブラウザから見て動作確認をします。
yum install heartbeat でインストールできちゃいました。
heartbeat.i386 0:1.2.3.cvs.20050927-1.centos4 です。
同時に、net-snmp-libsも入ります。
こちらも yum でインストールしようとしましたが、kernel load module が 2.6.9-22.0.1.EL しかなかったんです。
現在のkernelが 2.6.9-22.0.2.EL なので、yum は止めました。
ftp://ftp.pbone.net/mirror/atrpms.net/el4-i386/atrpms/stable/ から
drbd-0.7.11-9.el4.at.i386.rpm
drbd-kmdl-2.6.9-22.0.1.ELsmp-0.7.11-9.el4.at.i686.rpm
の二つを落として、インストール
本当は、yumでやった方が更新が楽なんだけど・・・
過去の日記を見ながら・・・参考文献も見て・・・
http://diary.powdermonkeys.net/subaru/?date=20050524 と同じようにします。ひな形のコピー元は置換してください。
/etc/hosts , /etc/ha.d/ha.cf , /etc/ha.d/haresources , /etc/ha.d/authleys を編集します。
/etc/ha.d/resource.d/ 内のリンクの作成も行います。
また今度
Squidだけが動いているサーバが、OSが落ちていないがサービスが落ちていました。
logの肥大化により、キャッシュ書き込みが出来なくなった模様。
logを削除してRunCache起動。
squid.confに "logfile_rotate 10"を書いておいたから大丈夫ってのが間違いで、'squid -k rotate'が必要だって書いてある。
#!/bin/sh
/usr/local/squid/sbin/squid -k rotate
って書いてあるスクリプトをcronで回すことにした。
今回は「出来るだけ工場出荷時の状態から手をかけずにLinuxとデュアルブートにする」です。ですので、Linuxも手間のかからないVineにしました。
Vine は 3.2がリリースされたので、isoイメージをダウンロード。
CD-Rにする前に、Virtual PC で動作確認。ブートすればOK。
CDに焼いて、もう一度 Virtual PC で確認。問題なし。
今回は、T社のディスクトップPCでWindowsXP SP2 がプレインストール。電源を入れて起動。色々聞いてくるが適当に!
40Gのディスクが、Cドライブ18GB&Dドライブ19GBに分かれているので、Cドライブをそのままに、Dドライブをいったん削除して、10GBで再構築。
先に焼いたCDでブートしてインストール開始。普通にグラフィカルインストールする。
一カ所だけ注意!!
「自動パーティション設定」で選択するのは、「全てのパーティションを維持し、既存の空き領域を使用」にする。これを間違えると、Windowsがパー!になっちゃう。
実はしっかりはまりました。Vine3.2のインストーラがグラフックチップをIntel 915 と言ってきます。PCのチップセットがi915Gなので「ちゃんと見つけるじゃん」って感じで続けていったら・・・X-Windowが立ち上がる時点でOSごとフリーズしちゃいました。
VESA Genelic にしたら問題なく動きました。はぁぁ
Vineはliloなので・・・/etc/lilo.confを修正。
WindowsでDドライブをつくったので、lilo.confにも、よけいに追加されているので削除します。(コメントアウトするだけですが)
#other=/dev/hda2
# optional
# label=windows1
lilo22移行は、ブートメニューが標準になりました。
希望として、ブート選択はキーワード入力でしたので、install=を
install=menu から install=text に変更しました。
lilo.confを編集した後は /sbin/lilo を実行しないと反映されません。
OSのからインストールから作業するのは面倒なので、ディスクをコピーしました。dd でも良いのですが、脇に「これDO台」ってのがあるので、つないでポチ!です。
/etc/sysconfig/network と /etc/sysconfig/network-scripts/ifc-eth0 を修正して完了。
OSのインストールから手を抜いてみました。
やっぱり、CD−ROMの枚数が少ないのは楽。
希望としては、CentOS は 3.5 とか 4 とかがでているのに、Server は3.4止まりなのが残念。3.5はよいとして、4は出て欲しいぞ。
webmin をインストール。
http://jp.webmin.com/modules/newbb/ からたどっていって、webmin-1.200-1.noarch.rpm をダウンロード。普通にrpm -ivh でインストール。あら、簡単!!
ずっと前(いつだ??)に書いたsquidのトラブルがあるので、squid-2.5.STABLE10 をダウンロード&makeしようとしたら・・・
./configure --enable-err-language=Japanese でエラーが。
gccもccも入ってないって!!
まずは、libgcc-3.2.3-52.i386.rpmをダウンロードしてきて、rpm -Uvh でバージョンアップ。
その後、以下のRPMをダウンロードとrpm -ivh でインストール
cpp-3.2.3-52.i386.rpm
gcc-3.2.3-52.i386.rpm
glibc-devel-2.3.2-95.33.i386.rpm
glibc-headers-2.3.2-95.33.i386.rpm
glibc-kernheaders-2.4-8.34.1.i386.rpm
再度、./configure 。うん、上手くいった。
make ; make install も問題なく完了。
/usr/local/squid/etc/squid.conf を編集して、/usr/local/squid/sbin/squid -z でキャッシュファイルを作成。
パーミッションが×!!/usr/local/squid/var のオーナーを変更して、再チャレンジ。オ〜ケ〜ィ
/etc/rc.local に /usr/local/squid/bin/RunCache & を追記して完了
簡易なクラスタにしたいので、http://www.ultramonkey.org/download/heartbeat/1.2.3/redhat_el_3.0/ から heartbeat一式をゲット
heartbeat-1.2.3-2.rh.el.3.0.i386.rpm
heartbeat-pils-1.2.3-2.rh.el.3.0.i386.rpm
heartbeat-stonith-1.2.3-2.rh.el.3.0.i386.rpm
こちらも、rpm -ivh で一括インストール。
設定は http://diary.powdermonkeys.net/subaru/?date=20050524 と同じです。
[Enter]でグラフィカルインストールです。
その後、CDが見つかると、メディアチェックの有無を問い合わせるので、[Skip]で続けちゃいます。
welcomeメッセージがでれば一安心。上部の表示がチョットださい感じがしますが。後はRedhatと一緒です。
日本語は選択できません(中国語はあるのに・・・)。Englishにしておきます。
ServerかCustumの選択になりますが、趣味でCustumにします。
ディスクパーティション・ブートローダー・ネットワークの設定をします。次に、言語サポートですが、Japaneseに変更しました。だからなにって感じでしょうが。その後、タイムゾーンだのrootのパスワードだの聞いてきます。
パッケージの選択になります。X-WindowやGNOMEは当然のごとく入っていません。チョコチョコっとチェックして進めます。
ディスクフォーマットからインストールが始まります。ここから先は放置でしょう。
なにせ1枚しかディスクがないので、放置しっぱなしで良いのが良いっす。
インストールが終わるとディスクが排出されるので、最終設定。
Redhat 互換ですので、インストーラーも互換でした。
当然のごとくテキストです。再起動後のXの設定などありません。さくっと立ち上がります。
Vine以外で1枚のCDでインストールできるLinuxを見なくなりましたよね。
仕方がないので、複数枚のCDを使ってインストールしてたのですが。
発見しました!!CentOS 3.4 Server!!
Redhat Enterprise Linux 3 互換で、Serverに的を絞って1CDにしてくれました!!
X-Windowも日本語フォントも何もないけど(つうか、要らないけど)インストール作業がすっごく減って快適!!
普段の日記は MIXI にしました。
チョット、仕事メモに使います
_ おが [2年ぶりじゃん(笑)]