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SUBARUのお仕事メモ

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2008-02-12 Gratuitous ARP

_ Gratuitons ARP をネットワーク送る

NICのIPアドレスを替えた後、上位のスイッチに、MACアドレスを伝えないといけない。

普通に付け替えて、起動したときは(実際にはNICが再起動したとき)には、ARPをブロードキャストしてくれるので問題はない。

(ifconfig eth0:0 192.168.1.100 などで)仮想IPアドレスをよしたときは、MACアドレスをブロードキャストしないので上位スイッチのMACアドレステーブルは書き換わらない。

一部のルータでは、エージングタイムが4時間なのもあり、長時間通信できないことがある。

で、上位スイッチのMACアドレステーブルを書きかえらせるため、Gratuitons ARP をブロードキャストすれば良い。

送信するコマンドは、以下のとおり

arping -A -c 2 -I (Interface) IPaddress

manの書き方ではわからなかった・・・


2007-12-07 久々に書く [長年日記]

_ LDAP

さて、RHEL ES4 に LDAP を組む。

上手く組めますでしょうか?

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ おが [2年ぶりじゃん(笑)]


2006-01-20 drbd の設定

_ ファイルシステムの作成

前回は書かなかったのですが、OSインストール時に共有ディスク部分は「未設定」で作業しました。現状のファイルシステムは

/dev/hda1 /boot

/dev/hda2 /

/dev/hda3 SWAP

fdiskを実行して空き領域に /dev/hda4 を作成しました。

_ /etc/drbd.confの編集から動作確認まで

ほとんどは、http://diary.powdermonkeys.net/subaru/?date=20050615 と一緒です。パーティションが違うぐらい

_ 希望

今回は、CentOS4.2で作業してみました。yum でheartbeat等がインストールできるのはとっても楽だし、バージョン管理も楽。

drbdがkernelと同期して上がってくれるのであれば、こちらもyumでインストールしたい。


2006-01-18 クラスタでWebサーバ Ver.2

_ またまた

同じように、webサーバでクラスタリングします。

変わったのは、OSがCentOS4.2になったのが大きな違い

_ 参考文献

Software Design の2006年1月号に、特集であります。

かなり、参考にさせてもらってます。

_ OSセットアップ

CentOS4.2を使いのですが、Server-CD を使うことで、1枚のCDでインストールを終わらせます。

普通にCDブートして普通にインストールします。

注意は、言語を日本語にすると UTF-8になっているようで、古いコンソールだと文字化けが発生します。

サーバーですし、言語はEnglish にしておきます。

_ yum

インストール後、yum update を実行しておきます。

一度、更新した後、Kernelはアップデートしたくないので、/etc/yum.confの[main]セクションに、exclude=kernel-smp* を追加しておきます。

_ kernel

drbdがkernelを選ぶので・・・アップデートした後に、古いカーネルと不要なカーネルを削除しました。

わかりやすくしないとね。

CPUがハイパースレッド対応なので、kernel-2.6.9-22.0.2EL-smp としました。

_ Webmin

有ると便利なので・・・インストールします。

どうも、Redhat系で不具合があるらしく、後からSSL対応が出来ません

yum install perl-Net-SSLeay を実行して、SSLeayをインストールしておきます。

その後は、RPMでインストールします。

今回は、webmin-1.250-1.noarch.rpmをインストールしました。

自動アップグレードが可能になったので、設定しておきます。

インストール時にパケットフィルタを設定してる場合はPort10000/tcpの許可を追加しておきましょう。

_ /etc/httpd/conf/httpd.conf

まずは、動作確認したいので、普通に動く程度に修正します。

ServerName を設定したのと、AddDefaultCharset を UTF-8 から off に変更しました。

/var/www/html/index.htmlに適当な事を書いて、httpdを起動します。

ブラウザから見て動作確認をします。

_ heartbeat install

yum install heartbeat でインストールできちゃいました。

heartbeat.i386 0:1.2.3.cvs.20050927-1.centos4 です。

同時に、net-snmp-libsも入ります。

_ drbd install

こちらも yum でインストールしようとしましたが、kernel load module が 2.6.9-22.0.1.EL しかなかったんです。

現在のkernelが 2.6.9-22.0.2.EL なので、yum は止めました。

ftp://ftp.pbone.net/mirror/atrpms.net/el4-i386/atrpms/stable/ から

drbd-0.7.11-9.el4.at.i386.rpm

drbd-kmdl-2.6.9-22.0.1.ELsmp-0.7.11-9.el4.at.i686.rpm

の二つを落として、インストール

本当は、yumでやった方が更新が楽なんだけど・・・

_ 設定開始

過去の日記を見ながら・・・参考文献も見て・・・

_ heartbeat設定

http://diary.powdermonkeys.net/subaru/?date=20050524 と同じようにします。ひな形のコピー元は置換してください。

/etc/hosts , /etc/ha.d/ha.cf , /etc/ha.d/haresources , /etc/ha.d/authleys を編集します。

/etc/ha.d/resource.d/ 内のリンクの作成も行います。

_ drbdの設定

また今度

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ Cent [>yum install heartbeat でインストールできちゃいました。 > >heartbeat.i386 ..]


2005-11-09 Squidダウン [長年日記]

_ 状況

Squidだけが動いているサーバが、OSが落ちていないがサービスが落ちていました。

_ 原因

logの肥大化により、キャッシュ書き込みが出来なくなった模様。

_ 暫定対策

logを削除してRunCache起動。

_ 恒久対策

squid.confに "logfile_rotate 10"を書いておいたから大丈夫ってのが間違いで、'squid -k rotate'が必要だって書いてある。

#!/bin/sh

/usr/local/squid/sbin/squid -k rotate

って書いてあるスクリプトをcronで回すことにした。


2005-10-18 WindowsXPとVineLinux [長年日記]

_ 目的

今回は「出来るだけ工場出荷時の状態から手をかけずにLinuxとデュアルブートにする」です。ですので、Linuxも手間のかからないVineにしました。

_ Linuxの入手

Vine は 3.2がリリースされたので、isoイメージをダウンロード。

CD-Rにする前に、Virtual PC で動作確認。ブートすればOK。

CDに焼いて、もう一度 Virtual PC で確認。問題なし。

_ PCの初期設定

今回は、T社のディスクトップPCでWindowsXP SP2 がプレインストール。電源を入れて起動。色々聞いてくるが適当に!

40Gのディスクが、Cドライブ18GB&Dドライブ19GBに分かれているので、Cドライブをそのままに、Dドライブをいったん削除して、10GBで再構築。

_ Linuxのインストール

先に焼いたCDでブートしてインストール開始。普通にグラフィカルインストールする。

一カ所だけ注意!!

「自動パーティション設定」で選択するのは、「全てのパーティションを維持し、既存の空き領域を使用」にする。これを間違えると、Windowsがパー!になっちゃう。

_ X-Window

実はしっかりはまりました。Vine3.2のインストーラがグラフックチップをIntel 915 と言ってきます。PCのチップセットがi915Gなので「ちゃんと見つけるじゃん」って感じで続けていったら・・・X-Windowが立ち上がる時点でOSごとフリーズしちゃいました。

VESA Genelic にしたら問題なく動きました。はぁぁ

_ lilo

Vineはliloなので・・・/etc/lilo.confを修正。

WindowsでDドライブをつくったので、lilo.confにも、よけいに追加されているので削除します。(コメントアウトするだけですが)

#other=/dev/hda2

# optional

# label=windows1

lilo22移行は、ブートメニューが標準になりました。

希望として、ブート選択はキーワード入力でしたので、install=を

install=menu から install=text に変更しました。

lilo.confを編集した後は /sbin/lilo を実行しないと反映されません。


2005-09-07 CentOS Server をいじった [長年日記]

_ heartbeatのバックアップ側

OSのからインストールから作業するのは面倒なので、ディスクをコピーしました。dd でも良いのですが、脇に「これDO台」ってのがあるので、つないでポチ!です。

/etc/sysconfig/network と /etc/sysconfig/network-scripts/ifc-eth0 を修正して完了。

_ 手抜き!!

OSのインストールから手を抜いてみました。

やっぱり、CD−ROMの枚数が少ないのは楽。

希望としては、CentOS は 3.5 とか 4 とかがでているのに、Server は3.4止まりなのが残念。3.5はよいとして、4は出て欲しいぞ。


2005-09-06 CentOS Server をいじる [長年日記]

_ 軟弱なので・・・

webmin をインストール。

http://jp.webmin.com/modules/newbb/ からたどっていって、webmin-1.200-1.noarch.rpm をダウンロード。普通にrpm -ivh でインストール。あら、簡単!!

_ で、Squid

ずっと前(いつだ??)に書いたsquidのトラブルがあるので、squid-2.5.STABLE10 をダウンロード&makeしようとしたら・・・

./configure --enable-err-language=Japanese でエラーが。

gccもccも入ってないって!!

_ gcc

まずは、libgcc-3.2.3-52.i386.rpmをダウンロードしてきて、rpm -Uvh でバージョンアップ。

その後、以下のRPMをダウンロードとrpm -ivh でインストール

cpp-3.2.3-52.i386.rpm

gcc-3.2.3-52.i386.rpm

glibc-devel-2.3.2-95.33.i386.rpm

glibc-headers-2.3.2-95.33.i386.rpm

glibc-kernheaders-2.4-8.34.1.i386.rpm

_ squid 再び

再度、./configure 。うん、上手くいった。

make ; make install も問題なく完了。

/usr/local/squid/etc/squid.conf を編集して、/usr/local/squid/sbin/squid -z でキャッシュファイルを作成。

パーミッションが×!!/usr/local/squid/var のオーナーを変更して、再チャレンジ。オ〜ケ〜ィ

/etc/rc.local に /usr/local/squid/bin/RunCache & を追記して完了

_ heartbeat

簡易なクラスタにしたいので、http://www.ultramonkey.org/download/heartbeat/1.2.3/redhat_el_3.0/ から heartbeat一式をゲット

heartbeat-1.2.3-2.rh.el.3.0.i386.rpm

heartbeat-pils-1.2.3-2.rh.el.3.0.i386.rpm

heartbeat-stonith-1.2.3-2.rh.el.3.0.i386.rpm

こちらも、rpm -ivh で一括インストール。

設定は http://diary.powdermonkeys.net/subaru/?date=20050524 と同じです。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ KUU [お邪魔します。 ストレートに質問させていただきたいのですが 起動方式はやはり「RunCache」を使うのが正道なので..]

_ SUBARU [KUUさん。ご回答させて頂きます。 たんに起動するだけなら、squid を直接呼んでも動きますが、 RunCache..]

_ KUU [遅くなってすみません。 返答いただきありがとうございました。 関連ホームページをみますと直起動の解説をしている方も ..]


2005-09-02 CentOS 3.4 Server インストール [長年日記]

_ 普通にCDでブート

[Enter]でグラフィカルインストールです。

その後、CDが見つかると、メディアチェックの有無を問い合わせるので、[Skip]で続けちゃいます。

welcomeメッセージがでれば一安心。上部の表示がチョットださい感じがしますが。後はRedhatと一緒です。

_ 言語選択

日本語は選択できません(中国語はあるのに・・・)。Englishにしておきます。

_ キーボード&マウス

言語に日本語はありませんが、Japaneseキーボードはあります。

マウスは・・・とりあえず、2ボタン/PS2にしておきます。

_ パッケージの選択

ServerかCustumの選択になりますが、趣味でCustumにします。

_ ハードウェアの設定

ディスクパーティション・ブートローダー・ネットワークの設定をします。次に、言語サポートですが、Japaneseに変更しました。だからなにって感じでしょうが。その後、タイムゾーンだのrootのパスワードだの聞いてきます。

_ Custumを選択したので

パッケージの選択になります。X-WindowやGNOMEは当然のごとく入っていません。チョコチョコっとチェックして進めます。

_ 待望の

ディスクフォーマットからインストールが始まります。ここから先は放置でしょう。

なにせ1枚しかディスクがないので、放置しっぱなしで良いのが良いっす。

インストールが終わるとディスクが排出されるので、最終設定。

_ やっぱり

Redhat 互換ですので、インストーラーも互換でした。

_ 起動

当然のごとくテキストです。再起動後のXの設定などありません。さくっと立ち上がります。


2005-09-01 CentOS 3.4 Server [長年日記]

_ CD1枚で

Vine以外で1枚のCDでインストールできるLinuxを見なくなりましたよね。

仕方がないので、複数枚のCDを使ってインストールしてたのですが。

発見しました!!CentOS 3.4 Server!!

Redhat Enterprise Linux 3 互換で、Serverに的を絞って1CDにしてくれました!!

X-Windowも日本語フォントも何もないけど(つうか、要らないけど)インストール作業がすっごく減って快適!!

_ 明日から

インストール画面など書いていきます。

現在、VirtualPCのイメージを整理中


復活です。でも愚痴の吐け口には代わり有りません。(笑)

普段の日記は MIXI にしました。

チョット、仕事メモに使います